ヒアリングから納品までの流れ


スマートフォンアプリを開発するときの流れを記載いたします。

 

  1. ヒアリング
    • どのようなアプリを開発するのか、どのくらいの開発期間・予算なのか等をヒアリングします。
    • 遠隔地の場合はSKYPE等を利用してヒアリングを行います。
    • その後、見積書・スケジュール・開発企画書を提出いたします。
  2. ご発注 
    • 開発をスタートするようであれば、アプリ開発受託契約書を締結します。
    • 納期が1か月以上になる場合は、着手金をお支払いいただきます、30%~50%程度です。
    • 開発情報(仕様や開発状況など)を共有するためのSNS環境を提供いたします。
    • 弊社との窓口を一本化しご連絡をさせて頂く担当者の方を1名ご指名ください。
  3. 開発
    • エンジニアが貴社向けアプリケーションの開発を行います。
    • 画面デザイン・データベース設計
    • ライブラリ開発・プログラミング・テスト
    • 実際の画面、動作をご確認いただきながら開発を進めてゆきます。
  4. プレビュー 
    • ほぼ全体像ができたところで、アルファ版のデモを行います。
    • アルファ版プレビュー
    • 画面確認
    • 修正点洗い出し
  5. 納品準備
    • 最終改修
    • テスト
    • マニュアル作成
  6. 納品
    • 最終完成物(アプリ・マニュアル)を納品いたします(ダウンロードできるようにいいたします)
    • 納品説明(操作・ライセンス)
    • 残金ご請求書の発送
  7. 保守
    • 残金のお支払
    • 継続してのバージョンアップ、バグ対応等を行うために保守契約をオススメしております。

 

※保守契約について

保守契約とは開発したアプリケーションが正しく動作することを保証してゆくための契約となります。

例えば

  • プログラムにバグがでて動作しない場合、できる限り迅速に修正し新しい環境を提供する。
  • 新しいハードウェア登場で正しく動作しない場合が出てきた、ちょっとした修正で動くので修正する。
  • 画面内のライセンス文字等の簡単なテキスト・画像等の修正

保守契約は毎月のご請求となります。保守契約内容により金額は上下いたします